エッセイ一覧

「ゴッホ展 空白のパリ時代を追う」感想

前田邦彦のエッセイ&イラスト。ようやく宮城県美術館にて、念願の「ゴッホ展」観てきたわけだけど、予想に反してこれは難易度高いと思う。 フィンセント・ファン・ゴッホといえば、まず思い浮かぶのは「ひまわり」「星月夜」「アルルの跳ね橋」などの、うねるような描線と独特な色使いの作品だと思う。

3DS「新 絵心教室」感想

前田邦彦のマンガ日記。さて、僕は「新 絵心教室」を発売直後に購入したものの、しばらくは、あまり手を付けずにいた。 なぜかというと、僕は普段からPCにペンタブレットで絵を描くというスタイルなので、「新 絵心教室」の仕様が不便に感じてしまっていたのだ―。

アメトーーク「魁!!男塾芸人」感想

前田邦彦のエッセイ&イラスト。「アメトーーク「魁!! 男塾芸人」かぁ…久しぶりにテレビないのが悔やまれる。月光の目のくだりはやるよね?やるよね?」思わずtwitterに、こうつぶやいた「魁!! 男塾芸人」…録画したのを観せてもらいましての、レビューです…

デッサンと剣術

前田邦彦のマンガ日記。しばらく前からデッサン会に参加させてもらっている。モチーフは裸婦のモデルさんである。裸婦のモデルさんを目の前にしてデッサンするのは初めての経験だ。

人志松本の○○な話「中山功太のゾッとする話」解読

僕の楽しみにしている番組の一つに、「人志松本の○○な話」がある。先日(正確には2009年08月25日)、「R-1ぐらんぷり2009」で優勝した中山功太が、ゾッとする話を披露した。ざっくり説明すると、中山功太がまだ幼稚園に通っていたころ、そこにとても仲の良い吉田くんという友達がいたそうだ―。