ゲゲゲの女房

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2010年3月29日から始まったNHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」

タイトルから分かる通り「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげるセンセイの奥さん・武良布枝さんによる自伝「ゲゲゲの女房」をベースにしたドラマである。

武良布枝「ゲゲゲの女房」

武良布枝「ゲゲゲの女房」

オープニングから鬼太郎ファミリーや悪魔くんとメフィスト(初代)が登場するわ、初回から少女時代の布枝が妖怪べとべとさんに追いかけられるわ、と斬新な展開を見せている。

まぁ妖怪目当てでなくても、奥さん目線による水木センセイの半生ととらえることが出来るので、なかなか興味深い。

ちなみに主人公の飯田布美枝を松下奈緒さんが演じている。

では、松下奈緒さん「ゲゲゲの女房」をお題に描いてみる。

松下奈緒「ゲゲゲの女房」

※実際のドラマ「ゲゲゲの女房」は、こんなおどろおどろしい感じではございません(笑)






 


期待の龍馬伝

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新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします(遅)

さて、いよいよ待望の2010年大河ドラマ「龍馬伝」が始まった。

第1回「上士と下士」だが、なかなか面白かった。

まず、大河ドラマ定番の主人公の少年時代からスタートするのだが、この龍馬の子役が、青年龍馬の福山雅治そっくり!

すげー似てる!と妙なところに感心(笑)

大河ドラマといえば、どうしても主人公贔屓になるのは仕方ないところ。

例えば、良くライバルとして描かれる武田信玄と上杉謙信も、どちらの陣営に主人公がいるかで、その印象が異なるのは当然である。

今回も、福山雅治演じる坂本龍馬が、強いわ、人間は出来てるわ、おまけに女にモテるわ、とのっけからスゴイことになっているが、それでもこれが、坂本龍馬に愛憎を抱く岩崎弥太郎(香川照之)の視点と捉えることが出来る演出になっており、素直に脚本の巧さを感じる。

さて、僕がドラマなどで気になるのは、「キャラクターが良く描けているか」なのであるが、最近大河ドラマで感じるのが…

名付けて「未来人問題」

どういうことかというと、こういった歴史ドラマって、我々現代の人間が、過去に思いを巡らせて脚本を書いているわけ。

つまり、歴史の結末をすでに知っちゃっているわけである。

そのため、昔の人物が、現代の価値観を持っているということがある。

例えば、過去の大河ドラマ「新選組!」では、近藤勇がちょっと先進的なビジョンを持っている。

僕は、おそらく近藤勇がこのような視点を持っていたとは思わないのだが、これはドラマの構成上、ちょっとそっちに話をふくらませているのだな、と納得できる範囲で、いわば脚本の巧さに属するものであった。

ところが、昨年の大河ドラマ「天地人」になると、主人公の直江兼続が、戦国時代の武将であるにも関わらず、まるで反戦主義者であるような描かれ方をしているわけで、いくらなんでもそれはないだろう、と。

現代の視点で戦争が良くないと思うのは当然ですが、戦国時代に現代人がタイムスリップしたような思想を持ち合わせているというのは、これはちょっと脚本として破綻しているようにも感じられるわけ。

さて、ここで話を「龍馬伝」に戻すけれど、坂本龍馬は、この「未来人問題」にもっとも縁遠いキャラクターだと思う。

だって、龍馬の一番の魅力って、「あの時代に、信じられないくらいの先進的で壮大なビジョンを持ち合わせていた」というところだと僕は思うのだ。

よく、坂本龍馬が現代の日本を見たらどう思うだろうね、なんていう話題も、龍馬だからこそあり得る話題のような気がする。

とりあえず、大好きな幕末モノで、なおかつ大好きな龍馬が主人公である。

今後の展開に単純に期待大。

坂本龍馬

※龍馬伝楽しみだ






 


ガリレオ龍馬

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前にも書いたけど、2010年(平成22年)の大河ドラマは坂本龍馬を主人公とした「龍馬伝」

(あれ、前に発表された時は「竜馬伝」だったよな…いいけど。)

その「龍馬伝」の坂本龍馬のキャスティングが発表された。

タイトルでネタバレしてるが、福山雅治!

これは意外だったなぁ。

僕は脚本家が、福田靖って事で、たぶん木村拓也が坂本龍馬だろうって思ってた。

まぁ「ガリレオ」も福田靖なんで、可能性はあったか。

そっか福山雅治かぁ…実に面白い。(完全にガリレオのイメージじゃん)

ぜんぜん坂本龍馬のイメージないけど、華があっていいかも。

坂本龍馬が主人公の大河ドラマは久しぶりだけど、幕末ものではいろんな人が龍馬をやってたわけで、それも面白いよね。

「篤姫」では玉木宏だし、「新選組!」では江口洋介だったな。

大河ドラマじゃなければダウンタウンの浜ちゃんも坂本龍馬やってたしな。(※1)

あれは…いろいろな意味でスゴかった(笑)

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(※1)竜馬におまかせ!:三谷幸喜脚本の怪作(1996年)。坂本竜馬(浜田雅功)を中心としたコメディドラマ。同じく三谷幸喜脚本の「新選組!」の原点…ではたぶんない。






 


そして再び幕末へ・竜馬伝!

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先日発表された2010年(平成22年)の大河ドラマは…

「竜馬伝」!

これは嬉しい!

以前に「篤姫と幕末」で書きましたが、

本当に「篤姫」が「幕末ものの大河ドラマは数字が取れない」のジンクスを覆してくれてまして、

(何と現在まで26回連続視聴率20%超え)

次回の戦国時代もの「天地人」(※1)をはさんで再びの幕末もの。

しかも坂本竜馬ですからね。

ど真ん中でしょう。

そもそも僕は長年、NHKで一度アニメ化しちゃったとはいえ、

なぜ「お〜い竜馬」(※2)を大河でやらないんだ?

と思っていましたので。

「お〜い竜馬」の下敷きになったと思われる司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は既に大河ドラマ化されています。

ただし昭和43年と、僕が生まれる前なので再びやっても全然問題ないくらいのスパンだと思っていましたが。

ニュースからの情報によると脚本は「HERO」 「ガリレオ」 「CHANGE」を手がけた福田靖さんで、

新しい竜馬像が描かれるとの事。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」から、月日は流れていますし、歴史は常に刷新されていますのでね。

まぁ何はともあれ期待大です。

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(※1)天地人:2009年放映予定の大河ドラマ。直江兼続(妻夫木聡)を主人公とした物語。

(※2)お〜い竜馬:自身のバンド名に「海援隊」と名付けるほど坂本龍馬好きの武田鉄矢原作・「がんばれ元気」「あずみ」の小山ゆう作画の漫画。






 


篤姫と幕末

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今回のNHK大河ドラマは「篤姫」

何かNHKも「大奥」ブームに乗っかっちゃったか?

と、当初はあまり興味がなかった。

しかし、公式HPを見てみると、これが幕末の話らしい。

これは幕末好きな僕は見逃せませんよ!

というのもですね、大河ドラマ好きな人はご存知かも知れませんが、

NHK大河ドラマには「幕末ものは数字が取れない」というジンクスがありまして、

そのせいか、あんまり幕末ものやらないんですよ。

名作「翔ぶが如く」(1990年)から、大河で僕が唯一号泣した大好きな「新選組!」(2004年)まで、

14年も待ってますからね!

あ、「徳川慶喜」(1998年)も、いちおう幕末か。

何となくスルーしてしまっていた。

しかし今となっては、最後の将軍「徳川慶喜」で1年どう引っ張ったのか非常に気になる。

けっこう徳川慶喜は、幕末ものだとチョイ役として扱われる事が多いですからね。

観ておけば良かった…。

まぁそれでも幕末ものが少ないのは明らかです。

やはり大河ドラマで人気があるのは圧倒的に戦国時代なんですね。

前回の「風林火山」(2007年)も戦国時代で、武田信玄の軍師、山本堪助を主人公にしたものですが、

「篤姫」(2008年)の次回作、2009年の大河ドラマは「天地人」で、これは直江兼続を主人公としたものです。

また戦国時代ものか!

戦国時代もの強し!

「篤姫」は幕末ものではあるものの、今までにない切り口になりそうなので、期待しています。

まぁ、あわよくば「幕末ものは数字が取れない」というジンクスをくつがえしてもらって、

もうちょっと大河ドラマで幕末ものが増えるとイイなぁと思いますね(笑)






 


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