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続・アメリカで、髪を切った話

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いや、待てよ…

続・アメリカで、髪を切った話

#01: "前回のあらすじ"

"自分の英語力を試すため 床屋で希望の髪型を説明したが 惨敗"

#02: "いや待て 髪型は言葉で説明するのは難しいものだ"

#03: "そうか 言葉で説明するものじゃないんだ"

#04: "こんな感じでお願いします”(絵を描いて持参)"


※負けたワケじゃないよっ!



● 関連記事:アメリカで、髪を切った話





 


アメリカで、髪を切った話

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髪を切るといえば…

アメリカで、髪を切った話

#01: "12年前 アメリカにやって来た"

#02: "ホームステイも慣れてきた"

"床屋に行ってみよう"

"希望の髪型を英語で説明してみる"

#04: "ぜんぜん希望が伝わらなかった"


※突然の過去の話。次回に続く(笑)



● 関連記事:続・アメリカで、髪を切った話





 


「完璧」のジレンマ

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先日、茂木健一郎「脳を活かす仕事術」を購入。

茂木健一郎 「脳を活かす仕事術」

茂木健一郎 「脳を活かす仕事術」

前作「脳を活かす勉強法」にも興味があったのだが、今回の「脳を活かす仕事術」は書店でパラパラとページをめくり即購入を決めた。

茂木健一郎 「脳を活かす勉強法」

茂木健一郎 「脳を活かす勉強法」

読んでみて、膝を打つ箇所がいくつもあった。

自分の中で、何となく分かっていた事、それを明快に解説されると嬉しさにも似た感情が沸き起こる。

「脳を活かす仕事術」を読んで思い出したのが、僕がアメリカでホームステイしていた時の体験だ。

僕は、平日はホストファザーと2人で夕食を取る事が多かった。

いつも2人で楽しく会話をしながら食事をしていた。

しかし1ヶ月くらい経った時にホストファザーにふと言われたのだ。

「さいきん邦彦は口数が減ったね」

確かに思い当たる事があった。

ホストファザーは、その理由も的確に見抜いていた。

「完璧に喋ろうとして、かえって無口になるのは良くないよ。たとえ間違ってもたくさん喋るほうが勉強になる。」

その通りだった。

最初は、自分の伝えたい事を英語で話すのに精一杯で、文法の間違いなんて気にしてる暇さえなかった。

しかし、余裕が出来てくると、今度は正しい文法の英語で完璧に喋ろうという欲がでてきて、逆に無口になってしまったのだ。

ホストファザーにそう指摘されたあとは、僕は文法的に正しい英語より、流れるように喋ることを心がけ、また楽しく食事をするようになった。

「脳を活かす仕事術」では、その辺の感覚が、脳の「感覚系」と「運動系」の関係で分かりやすく解説されていて感動した。

その他にも、実に多くのヒントを得る事が出来た。素晴らしいです。






 


バーガーキングの思い出

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バーガーキング(※1)。懐かしいですね。

何でも日本再上陸とか。

まぁ仙台なんで今のところ関係ないですけど。


アメリカにいた時は、かなりお世話になりました。


この前オーダーしたのと同じメニューを注文したハズなのに、
今日は値段が若干高いよ(?_?)
とか思ったりしたのですが、

次に気を付けていると、店員がオーダーの途中で、
「ポテトをキングサイズにしますか?」
と早口で付け加えていやがった(爆)


あ〜、この前ココで「Yes」と言っちゃったのね。

確かにポテトが一回り大きかったわ(笑)



「NO!!」



そんなやりとりも今や懐かしいですな。


当時、1日は約5ドルで過ごす、
と思っていたので、キングサイズにされてもあなた。


ホームステイ先から学校があるサンタモニカまで、
バス(※2)は片道50セント(往復1ドル)…やすっ!

で、残り4ドルで昼食
って感じでした。

(朝食と夕食はホームステイ先で食べるので大丈夫)


しかしハンバーガーにコーラって取り合わせは見事だ。

考えた人スゲー。


ご飯に味噌汁並みのベストマッチだと思うのですが、

あまり賛同を得られそうな気がしません。(^_^;)

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(※1)バーガーキング:アメリカのハンバーガーチェーン。日本に進出して一旦撤退。2007年6月8日に再上陸1号店(東京新宿)がオープン。

(※2)big blue bus:サンタモニカとロサンゼルス西部をカバーするバス。料金は1999年の情報です。





 


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