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ダイオウグソクムシの顔

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久しぶりにダイオウグソクムシを描く…

ダイオウグソクムシ ターンエー 1

ダイオウグソクムシ ターンエー 2

#01: "久しぶりにダイオウグソクムシを描く"

"この目つきがいい"

#02: "うん?"

#03: "どこかで見たような顔だ"

#04: "ターンエーガンダムだ"


※ターンエーガンダムより似てるモビルスーツあるだろというツッコミもあると思いますが…



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    ダイオウグソクムシ絶食中

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    日本の水族館のダイオウグソクムシが絶食中らしい…

    ダイオウグソクムシ絶食中 1

    ダイオウグソクムシ絶食中 2

    #01: "日本の水族館のダイオウグソクムシが絶食中らしい"

    #02: "ダイオウグソクムシは腐肉食動物だから新鮮な餌は食べないのではないか"

    #03: "あるいは"

    "なんだこの餌は"

    #04: "美食家"

    "こんな物が食えるか"


    ※生物は意外に食べ物の好き嫌いあるよね。


    ----------------------------------------

    注:腐肉食動物(スカベンジャー):動物の死体を主食とする動物のこと。



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    世界最小のカメレオン

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    先日ニュースになりました。

    世界最小のカメレオン

    #01: "2012年 マダガスカルで世界最小のカメレオンが発見された"

    #02: "雄の成体は何と16mm マッチ棒の先に乗る小ささである"

    #03: "これは可愛い(想像図)"

    #04: "でも目付きがちょっと怖い"


    ※眼光鋭い世界最小のカメレオン


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    ダイオウグソクムシ

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    「ダイオウグソクムシ」という生物を知っているだろうか。

    ダイオウグソクムシ

    ※実際は食べられたものじゃないらしい。


    [コマ01] ”ダイオウグソクムシ 深海に住むフナムシの仲間である”

    [コマ02] ”画像検索してみると…デカッ!”

    [コマ03] ”しかし、ずっと見ていると”

    [コマ04] ”茹でたら美味しそうな気がする”


    日本で見られる「オオグソクムシ」や「タイノエ」なども「ダイオウグソクムシ」の仲間である。

    「タイノエ」は美味しいという話もあるが、「ダイオウグソクムシ」はそうでもないらしい。

    マンガで気持ち悪いと思った方は、画像検索しないように!

    僕はこの目つきの悪さとかフォルムが、古生物の「ウミサソリ」を髣髴(ほうふつ)させていいなぁと思いますけどね(笑)


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    カエラー2010

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    カエルカフェ

    ※アマガエルを触ったあとは手を洗いましょう。


    [コマ01] ”この前「妹カフェ」に行ってきたんですよ(笑)”

    [コマ02] ”「妹カフェ」「猫カフェ」世の中すごい事になってるな”

    [コマ03] ”カエルカフェ”

    [コマ04] ”いけるかも!””ムリだろ”


    そんな僕は来年2010年も迷うことなくカエルのカレンダー。

    FROGS! 2010 CALENDAR (カレンダー)

    FROGS! 2010 CALENDAR (カレンダー)

    注意:キャラクター化されたカエルを可愛いという人は多いのですが、このカレンダーは、世界のいろいろなカエルのそのままの写真が使われています。

    自然のカエルをふと見つけて癒された気分になるアナタにオススメです。


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    カブトムシと月

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    昨日(07月13日)の朝、
    野生カブトムシのケースを見てみたら、
    いるわいるわ。

    7匹も地上に出てきている。

    全部オス。

    ココでちょっと去年から気になっていたコトがありPCを起動。

    やっぱり。

    今年2007年の07月14日は新月なんですね。

    ちょっと確証はないし、あくまで僕の推論ですが、カブトムシが地上に出てくるタイミングは月も関係しているのではないでしょうか?

    そう思って調べてみると、
    以前にミニカブトが羽化したタイミングは先月の満月の時でした。

    多少のバラつきはありますが、けっこうカブトムシは一斉に地上に出てくるのですよ。

    何で殆ど同じタイミングなんだ?
    と不思議だったのです。

    例えば、満月の夜にアカテガニやサンゴが一斉に産卵するのは良く知られています。

    海の生物であれば、月の重力が潮の干満に影響を与えているし、何より光量がぜんぜん違いますし、そうであろうとは思います。

    (とはいえ自然は不思議だなぁと思いますケドね)

    しかし土の中のカブトムシですと外の光は分からないワケですから、月による重力の変化を感じているのかも知れません。

    そんなバカなって?

    人間も交通事故が多いのは満月や新月の時と言われているんですよ。

    我々人間でさえも自然の中のシステムの一つに過ぎないって事です。


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    カブトムシ栽培?

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    何気なく始めたブログ内での「カブトムシ日記」ですが、
    いまや立派なキラーコンテンツ(※1)に成長しつつあります。

    さて、殆ど羽化(※2)し終わった去年のカブトムシの二世であるミニカブトにくらべ、
    今年の春に手に入れた野性のカブトムシの幼虫はその後どうなったのか?

    ん〜。

    ちょっと蛹室(※3)の天井が開いてるモノがあります。

    カブトムシと目があった。

    「まだ外に出ませんケド何か?」

    たぶんそんな感じ。

    カブトムシは蛹(さなぎ)から脱皮してスグに地上に出てくるわけではありません。

    脱皮したばかりのカブトムシの羽は白っぽい色で、コレが黒い色に変化し、
    しばらくしてから出てきます。

    昆虫が蛹から成虫に羽化する瞬間というのは命がけです。

    セミやトンボなどは、蛹から出てきてから羽を伸ばしますからね。

    羽が伸びる間に触られでもしたら、羽がクシャクシャになってアウトです。

    それに、その間は動けないから捕食される危険にさらされます。

    だから危険の少ない、夜明け前くらいの時間に羽を伸ばしてるんでしょうね。

    しかし、コレは、もう出てきてもイイんじゃないだろうか?

    カブトムシ栽培?

    何か土から角だけが出てると、植物育ててるみたいな気分になるな…。

    触ってみた。


    すげえイヤそうにつつき返されました。


    「あと5分だけ寝かせてくれ」みたいな感じでしょうか。

    まぁ好きなだけ寝ててちょうだい。

    気が向いたら出てくるとイイよ。

    ----------------------------------------

    (※1)キラーコンテンツ:ココでは人気の高いコンテンツ(記事)の事。

    (※2)羽化(うか):昆虫が蛹(さなぎ)から成虫へと変態を行う際に脱皮する事。

    (※3)蛹室(ようしつ):カブトムシは蛹(さなぎ)になる前に、土の中に脱皮用のスペースとなる卵型の部屋を作ってから蛹になります。この部屋を蛹室と言います。

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    ミニカブト

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    屋外でカブトムシのケースの中の土を出してみたいのですが、
    雨の日が続いているので出来ません。

    おかげでカブトムシの成虫が何匹いるのか把握していません。

    けっこう羽化(※1)しているはずですけれど。

    しかも、ウチのミニカブトは、とにかく土にもぐるのです。

    だから、なおさら何匹いるのか分からない。

    ちなみに、カブトムシはメスの方がオスより土にもぐるのが速いです。

    頭から土にもぐるので角がないほうが抵抗が少ないので速いのですね。

    ウチのミニカブトを見ていて思ったのですが、
    小さなオスは角も小さいので、大きいオスよりも土にもぐるのが速いなという事。

    大きいカブトの方が、遺伝的に小さいカブトより有利だと思っていましたが、

    コレは意外に小さいカブトムシも天敵(※2)から逃げるのに有利なのかも?


    意外な事に、カブトムシにも天敵がいます。

    以前テレビで見ましたが、フクロウなどの他に、ニホンザルもカブトムシを食べるそうです。

    猿もカブトムシを食べるのか!

    かなりビックリしました。

    まぁ、猿もひとしきりカブトムシを食べたあとは、
    「うん すごく 好きなんだ……ココナッツ」
    とか言うんだろうなぁ(オイオイ)

    しかし、あとから入手した幼虫はいまだ一匹も羽化していません。

    まぁ蛹化(※3)も遅かったからなぁ。

    でもちょっと遅すぎないか?

    いま仙台ちょっと肌寒いからかな…。

    ----------------------------------------

    (※1)羽化(うか):昆虫が蛹(さなぎ)から成虫へと変態を行う際に脱皮する事。

    (※2)天敵(てんてき):食物連鎖によって、捕食される側から見た捕食する側の生物。

    (※3)蛹化(ようか):昆虫が幼虫から蛹へと変態を行う際に脱皮する事。蛹を経て幼虫から成虫になるものを完全変態、蛹にならずに幼虫から成虫になるものを不完全変態という。

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    カブトムシ羽化

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    ケースを開けたら、カブトムシが羽化(※1)していた。

    まず4匹。みんなオス。

    しかし…小っちゃ!

    うーん。ちょっと今回は幼虫の時にエサをあんまり食べられなかったなぁ。

    しかも暖かくて、蛹化(※2)が早かったからなおさらです。

    もうちょっとモリモリ食べてから蛹(さなぎ)になって欲しかった。


    というのもカブトムシは成虫になってからは成長しませんからね。

    幼虫の時にいかに大きくなるかで、成虫の大きさが決まります。


    まぁでもさ、何か小さいカブトってのも可愛いモンだね。

    トイプードル的な。

    あんま犬の事知らんケド。

    これからどんどん羽化するわけだな。

    んー、ケースもう1個増やすかな。

    その方が採卵しやすいしな。


    ってカブトの世話に真剣に悩む34歳。

    世間的にいかがなものか。


    最近の別の悩みとしては、
    眠ろうとするとアイデアが浮かびます。

    コレが、ちょっとメモしたりできる程度のモノならイイんだけど、
    そうでもない時は、困りますな。

    そういう時にかぎってクッキリハッキリとアイデアの全体像が見えたりするわけで、
    ちゃんとスケッチとかしてから眠りますよ。

    もっと昼間に来てくれないものか。

    ----------------------------------------

    (※1)羽化(うか):昆虫が蛹から成虫へと変態を行う際に脱皮する事。

    (※2)蛹化(ようか):昆虫が幼虫から蛹(さなぎ)へと変態を行う際に脱皮する事。蛹を経て幼虫から成虫になるものを完全変態、蛹にならずに幼虫から成虫になるものを不完全変態という。

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    ドロローサへの道

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    去年から今年にかけて暖冬だったせいか、

    カブトムシの蛹化(※1)が早かった気がする。

    何の話だって?

    話は約1年前に遡ります。

    ひょんなコトからカブトムシの幼虫を手に入れた僕。

    早速ネットで調べてカブトムシの飼い方を研究。


    あ〜、子供の頃の飼い方は土が足りなかったんだなぁ。

    (一度幼虫から成虫まで育てた事はあったものの)

    などと飼う事3ヶ月。


    オス9匹、メス1匹、羽化。(※2)



    バランス悪っ!


    そこで友人に頼んで野生のカブトムシ・メス3匹追加。



    その結果…。


    まぁ卵を産むわ産むわ。


    それでもあまり殖やす気はなかったので、
    小マメに採卵したりはしなかったのですが…。


    14匹の新しいベイビーがすくすくと育ち、

    ナゼか今年またまた幼虫が手に入り、


    現在28匹。



    とんだカブト長者だよ!



    マズいよ。大人が本気で飼うとエラい増えるよ。



    はっ!これが「大人飼い」か!(違う)



    いや〜羽化が楽しみだ(?)

    ----------------------------------------

    (※1)蛹化(ようか):昆虫が幼虫から蛹(さなぎ)へと変態を行う際に脱皮する事。蛹を経て幼虫から成虫になるものを完全変態、蛹にならずに幼虫から成虫になるものを不完全変態という。

    (※2)羽化(うか):昆虫が蛹から成虫へと変態を行う際に脱皮する事。

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