まぶしいとくしゃみ

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急にまぶしい所に出ると…

まぶしいとくしゃみ 1

まぶしいとくしゃみ 2

#01: "カッ(まぶしい日差し)"

#02: "びえっくし(くしゃみ)"

#03: "【光くしゃみ反射】まぶしさを感じると反射的にくしゃみが出る現象(原因未解明)"

"日本人の4人に1人がこの反射を持つらしい"

#04: "みんながそうなるんじゃないの?”


※普通のことだと思っていた!






 


イライラ車

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自動車事故を防ぐために画期的な車が発明された…

イライラ車

#01: "自動車事故を防ぐために画期的な車が発明された"

#02: "あ!"(ブザー音)

#03: "イライラしてると乗れない車はどうですか?"

#04: "まだ乗れたことがない"


※ビッグビジネスの予感?






 


掃除機ロボットを考える

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今は掃除機ロボットもいろいろありますね。

そこで、考えてみた。

掃除機ロボットを考える

#01: "掃除機ロボットって面白いな"

#02: "もし違うデザインを考えてみるなら?"

#03: "たとえば「パラドキシデス」"

#04: "可愛い三葉虫タイプ!"

※現在は掃除機ロボットが掃除するくらいのスペースがありませんが(笑)






 


LEDヘッドランプを考える

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震災の時に、あれば便利だったよな、と思う…。

LEDヘッドランプを考える

#01: "LEDヘッドライトって両手が使えるので便利だと思う"

#02: "でも手持ちのライトも欲しい"

#03: "そこで考えたのがこれ(脱着可能)"

#04: "命名ユニコーン"


※冷静に考えると長いと邪魔だわな…。






 


朝焼けコード

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昨日の夜、何がきっかけか分からないのだが、突然テンションが落ちた。

このきっかけを探してもいいのだけれど、とりたてて重要な事ではないと直感したので、寝る。

もともと早朝のウォーキングのため、最近は比較的早く寝ている。

今まで観ていた23時以降のTV番組は録画。

そして今朝、目が覚めると落ちたテンションはどこへやらである。

テンション落ちたら、悩んだら、とりあえず寝る。

そして今日もウォーキングだ。

昇りかけの太陽が作る朝焼けのグラデーションと、雲の間から射す光のラインの美しい事。

足を止める。

人はなぜこのような景色を見ると美しいと思うのだろうなぁ。

そんな事を考える。

アートやデザインの美しさというものは、多分に自然界のものを模倣・再構築している。

例えば、もともと美しいと思っている自然界の配色を、デザイン上で再現しているから美しい配色が生まれたりするわけだ。

であるならば、この自然界のオリジナルの配色を美しいと思う感覚、それは何だ?

これが、男性が女性を見て美しいと感じるのなら、それはもう遺伝子の中にそういうコードがあるのだろうと思うわけ。

だって種を維持するのに必要でしょう。

でも、朝焼けを見て美しいと感じる必要って、とりたててないような気がする。

それなのに、こんなにも美しい。

まるで遺伝子にコードが埋め込まれているかのような圧倒的なものを感じつつ。






 


2008年、革命前夜(追記)

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さて、LHCのコライダー実験ですが、その結果は…。

延期でした。

CERN公式HP

まぁ楽しみは先延ばしさ〜。






 


2008年、革命前夜

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さて、2008年も8月になりました。

ついにあれが始まりそうです。

あれ?

2008年で最も重要とさえ思えるあれですよ。

北京オリンピック?

違います。

CERN(※1)による加速した陽子の衝突実験です。

「ダ・ヴィンチ・コード」(※2)の前作「天使と悪魔」(※3)で知った方も多いと思われるCERNは実在する機関です。

そのCERNにより、スイスのジュネーブ郊外とフランスの地下には、実に1周27kmという巨大な円型加速器(※4)LHC(※5)が建設されており、2008年5月頃に運転および実験が開始される予定でした。

しかし、予定が遅れていまして、いよいよ実験が始まるらしいです。

円型加速器といえば、日本のつくばにもKEKBがありますが、1周3kmですから、いかにLHCが巨大か分かろうというものです。

さて、このLHCによって陽子を加速させると、その速度は高速の99.9999991%にまで達し、その衝突エネルギーは約7兆電子ボルトにまで達する見込みです。

この結果「ブラックホールが出来る」「タイムマシンが出来る」「宇宙に亀裂を入れる」など憶測も交えて情報が飛びかい、この実験が安全とは言い切れないとして、アメリカなどでは実際に実験禁止を求める訴訟まで起きていたりします。

実際のところ、この実験で何が起きて何が分かるのか?

この実験の本質は、カルツァ=クライン粒子(※7)の崩壊を観測できれば、現在、4次元時空(※8)と思われている、我々の住んでいるこの宇宙に余剰次元(※9)が存在する事が明らかになる事でしょう。

余剰次元の存在を確認できれば、ブレーンワールド(※10)や、重力の弱さ(※11)を説明できるかも知れません。

我々の住む宇宙はどうなっているのか。

スゴイね。想像しただけでかなりワクワクです。

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(※1)CERN:欧州原子核研究機構

(※2)ダ・ヴィンチ・コード:ダン・ブラウンの小説。「ロバート・ラングドン」教授を主人公とした物語の第2作目である。2006年トム・ハンクス主演によって映画化されている。

(※3)天使と悪魔:「ロバート・ラングドン」シリーズ第1作目。「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットにより、こちらも映画化される事が決定している。

(※4)円型加速器:荷電した粒子を加速させる装置。巨大なトーラス状の装置の中を粒子が加速する。

(※5)LHC(Large Hadron Collider):大ハドロンコライダー。世界最大の衝突型円型加速器。

(※7)カルツァ=クライン粒子:ブレーンワールド仮説が予測する素粒子。間接的に観測される事が予測されている。

(※8)4次元時空:3次元空間+時間の1次元。4次元空間とは意味合いが違う。ドラえもんの四次元ポケットは4次元空間である。

(※9)余剰次元:第5の次元以上のN次の次元の事。次元の数え方は、時間を4番目の次元としているために、空間次元が1、2、3、5、6…となりややこしい。このためリサ・ランドール博士は、時間を0番目の次元とカウントすると分かりやすいと言っている。スマートなアイデアである。

(※10)ブレーンワールド:ブレーンとは膜の意味であり、我々の住む宇宙が、さらに高次元の時空に広がる膜のようなものであると考える宇宙モデル。

(※11)重力の弱さ:自然界の4つの力(電磁力、重力、強い力、弱い力)のうち、重力だけが弱すぎるとされる問題。






 


赤の女王

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気が付けば、6月はブログ1回しか更新できなかった…。

まぁまた頑張っていこう。

最近は集中的に勉強してました。

僕は勉強大好きですから(笑)

たとえ自分で使いこなせていると思っているソフトウェアでも、

たまに勉強し直したりすると、新しい発見があったりします。

特に、バージョンアップしているにも関わらず、

使い方は一切変わっていないという方には、たまに勉強する事をオススメします。

昔は苦労してやっていた事が簡単に解決できるようになってたりしますからね。

しかしまぁ、ソフトによっては、ほぼ完成の域に達しているものってのも、かなりありますね。

現在のビジネスモデルの前提として、常にバージョンアップし続けなければならない、というのは分かります。

しかし、どんどん多機能になっても、最初に感じるのは、

動作もっさりになったなぁ。

って事くらいだったりするわけで。

たまには、機能はそのままに動作がサクサクになりました!みたいなバージョンアップは出来ないのだろうか?

…出来ないだろうなぁ。(結論早!)

まぁメーカーにしてみれば、ハードウェア・ソフトウェアともに頻繁に高機能なものにしてくれという事でしょうしね。

うーん、まるで「赤の女王」(※1)の台詞、

「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」

みたいだな。

さて、今回も新しい発見が結構ありました。

それを今後フィードバックしていけるといいですね。

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(※1)「赤の女王」とはルイス・キャロルの小説「鏡の国のアリス」に登場するキャラクターの一人。ちなみにその台詞「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」を由来とした「赤の女王仮説」というものがある。「赤の女王仮説」とは進化における仮説の一つで、捕食者と被食者が常に進化し続けなければ絶滅してしまう事を示している。






 


もらいゲロの科学

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いきなり何なんだ今回のタイトルは!と思った方すいません。

コレは以前から僕が思っていて、大発見じゃねえの!?
と思っている事なんですが、
誰に話しても
「ふーん」
という気のないリアクションしか返ってきません。


「もらいゲロ」ってありますよね。

誰かが何らかの原因で嘔吐すると、その匂いや嘔吐物の見た目で、
自分も気分が悪くなり、つられて嘔吐してしまう現象の事です。

コレって不思議ですよね。

だって例えば車酔いとかで、誰かが嘔吐したとして、隣にいて、それまで車酔いとかしてない人が、連鎖的にいきなり嘔吐モードになるわけですよ?


これは僕はですね、人間の防衛現象だと思うわけですよ。

ここで原始時代の人間を考えてみます。

原始時代の人間は群れや家族で生活してました。

ここで食事のあと、誰か一人が嘔吐します。

その群れや家族の誰か一人が嘔吐するという事は、
その一人の個人の危険ではなく、その群れや家族全体の危険であるといえます。

なぜなら、群れや家族は同じ物を口にしている可能性が極めて高いからです。


群れや家族全員が同じ毒キノコを口にしたとして、誰か一人が吐いたとしたら、
例え異変を感じてない他の人間も、速やかにそれを嘔吐したほうが安全といえるでしょう。


それが「もらいゲロ」の科学的根拠なのではあるまいか!


と思っているのですが、やっぱり「ふーん」ですかね…。





 


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